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雫井 霧を

雫井 脩脩

霧をはらう

を読んで

冤罪なのか・・・

読むほどに

冤罪はほんの些細なことで起こり得てこわいです

犯罪者家族として叩かれ

信じてあげられなくなる娘

被害者でもある娘は母を信じる

この場にいるとおかしくなりえそうで耐えられないのが本心かも

最後の最後まで先が見えず

読み応えありました

 

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